FC2ブログ

誰だって「仕事より家庭」

「内閣府による正社員の意識調査」と書いてあった新聞記事のオリジナルを探すのに、苦労しました。
キーワードは他に「昨年8月調査」「インターネット調査」など。

調査員が聞き取りをする調査が多いなか、インターネット調査は珍しいと思い、
簡単に探せると思ったのが大間違い(涙)

アンケート調査をするための組織が作られ、4回の会合が持たれた日付はあっても
調査の期間は概要には載っていません(涙)

調査対象は企業と個人の両方で、企業へは郵送で実施。
個人対象の調査のみインターネットを利用(涙)

内閣府、男女共同参画局、基本データ、調査研究等、個別調査等、まで行けば、
「企業等における仕事と生活の調和に関する調査研究報告書」が出てきます。

内閣府、男女共同参画局、主な政策、仕事と生活の調和、からも
【2019年3月28日 「企業等における仕事と生活の調和に関する調査研究報告書」を公表しました】が出ます。

私は新聞報道で知ったので、当然「報道発表資料」にもあると思ったのですが、
ありませんでした(涙)

というわけで、肝心の内容をアップするのは次回です(涙)



アンダークラスの平均年収は186万円

女性週刊誌に掲載された記事。
平均年収186万円のアンダークラスは、国内に930万人いるそうです。

1970年代の「一億総中流」社会と言われました。
1998年(平成10年)頃には「中流崩壊」が話題になりました。
2006年(平成18年)には「格差社会」が新語・流行語大賞にランクインしています。
平成の時代は、格差が拡大し、定着した時代だったのです。
新元号のお祭り騒ぎでこれを指摘したマスコミがどれだけあったでしょう?

平成の半ばから「貯蓄ゼロ」世帯の割合が急激に増え、
ほぼすべての世代で貯蓄ゼロの人が4割以上にのぼるという試算が話題になりました。
20代で61%、30代で40.4%。40代で45.9%、50代で43%と
「貯蓄ゼロ」世帯は軒並み40%を超えています。
以上は日銀の調査で明らかになっている数値です。

記事でデータなどを提供している橋本健二さん(早稲田大学人間科学学術院教授)は社会学者、
『アンダークラス』(ちくま新書)や『新・日本の階級社会』 (講談社現代新書)などの著書がおありです。

統一地方選挙

リーフイラスト

県議選と千葉市議選、真っ最中です。
14日からは船橋市議選挙が始まります。
私自身が候補であった2003年から数えると5回目の選挙です。
毎回、私たちの目指す船橋をイラストで表現してきました。
ひとつの絵、ひとつの台詞を時間をかけて議論して作ってきました。

美術館運営

毎日新聞に掲載された美術館の未来を考える座談会。
山梨県立美術館、練馬区立美術館、横浜美術館、森美術館の館長が2週にわたって語りました。

重要なのは学芸員の資質をあげること。
美術館の運営理念を実現できる制度的自由や予算、研究に専念できる人員配置が必要、とあります。
そのためには、文化庁から文化省への格上げを提言。

防衛庁が防衛省になるほうが先行した日本、文化国家とはとても言えませんね。

我が家は毎日新聞です

新聞紙を使いたいと思い、朝刊を手に取りました。

外側を外したところ、社会面トップの記事を読み直したくなりました。
----- 「メモ」 一転 「行政文書」   総務省 黒塗りで議事録開示
毎日新聞の情報公開請求に対する開示結果についての記事です。
昨日の布施裕仁さんの話(南スーダンの日報を明らかにした件)と共通のテーマです。

もう一枚を外したら眼に入ったのは、非正規社員に関した記事。
----- 即位で10連休 非正規悲鳴  月7万円減収/人手不足で「働き詰め」
ひと月のうち10日休むということは、月収が2/3になることを意味します。

さらにもう一枚を外したら、今度は社説のタイトル。
----- 消費増税と景気対策  目的がさらに薄れていく
この話も最近聞いた話題、山口二郎さんだったかしら。。。

4枚目の新聞、ようやく使えました。
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
プロフィール

まきけいこ

Author:まきけいこ
2003年
 船橋市議会議員選挙で市民ネットワークの代理人として初当選、2011年まで議員として活動。
 薬剤師の経験は健康福祉委員会や本会議の質疑で活かしてきた。
 建設委員会、市民環境経済委員会でも生活者、女性の視点での発言を続けてきた。

2008年~2010年
 市民ネットワーク千葉県
   共同代表(市議枠)
2010年~2014年
 市民ネットワーク千葉県
   広報室長
2014年~2018年
 市民ネットワーク千葉県
   共同代表(一般枠)
2018年~
 全国フェミニスト議員連盟共同代表

自治体学会・全国フェミニスト議員連盟 所属

最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR