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教育勅語

「良いことも書いてあるのだから評価して教育現場でも使え」というとんでもない主張には
様々な論点で批判がでています。

天皇主権を基本に置く教育勅語が、当の明治天皇が教育勅語の問題点を認識していたとのこと。
教育勅語が公けになった4年後に文部大臣になった西園寺公望が、
「古く偏った考えを打破し、世界の文明に合わせた教育」の必要性を説いています。
明治天皇もこの考えに同意、「第二教育勅語」の起草を命じたものの、
西園寺の退任により実現しなかったのだそうです。

「良いこと」と主張する「父母に孝行、兄弟仲良く~~」などは全て、皇室国家を支えるために行えと言っているもの。
それにそもそも、現天皇が教育勅語に良い点があるなんで考えていないと思いますけどね。
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プロフィール

まきけいこ

Author:まきけいこ
2003年
 船橋市議会議員選挙で市民ネットワークの代理人として初当選、2011年まで議員として活動。
 薬剤師の経験は健康福祉委員会や本会議の質疑で活かしてきた。
 建設委員会、市民環境経済委員会でも生活者、女性の視点での発言を続けてきた。

2008年~2010年
 市民ネットワーク千葉県
   共同代表(市議枠)
~2014年
 市民ネットワーク千葉県
   広報室長
2014年~
 市民ネットワーク千葉県
   共同代表(一般枠)

自治体学会・フェミニスト議員連盟 所属

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