高齢者の暮らし

高齢者が自宅で暮らし続けるためには、買い物や炊事などの生活支援が必要です。
介護保険制度で要支援1、2という区分の、介護度が軽い利用者にとっては、特に重要な仕組みです。
ところが、国はこれを自治体に丸投げし、介護報酬を引き下げ、利用者の自己責任にしようとしています。

この結果、この仕組みを支える事業者が激減しているとの記事が、新聞に載っていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000091-mai-soci

NPOやワーカーズなどがこの分野を担うことになりますが、おそらく、コストの低い労働を生み出すことになります。
なんともやりきれない話です。
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プロフィール

まきけいこ

Author:まきけいこ
2003年
 船橋市議会議員選挙で市民ネットワークの代理人として初当選、2011年まで議員として活動。
 薬剤師の経験は健康福祉委員会や本会議の質疑で活かしてきた。
 建設委員会、市民環境経済委員会でも生活者、女性の視点での発言を続けてきた。

2008年~2010年
 市民ネットワーク千葉県
   共同代表(市議枠)
~2014年
 市民ネットワーク千葉県
   広報室長
2014年~
 市民ネットワーク千葉県
   共同代表(一般枠)

自治体学会・フェミニスト議員連盟 所属

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