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ベルギーの国民性

ブリュッセルのテロ事件で、ベルギー警察の対策の甘さを指摘する報道も多いですね。
しかし、国民性として異邦人への寛容さを持つお国柄ということもあるそうです。

タイトルと同名のコラム(3/25毎日新聞)に目がとまりました。
ベルギーに亡命したフランスの文豪ビクトル・ユーゴーの話から続くのが、
外交官OBが語るベルギーの魅力。
フランスの田舎では「この男は何者?」と疑いの目で見られることもあるが、
ベルギーでは一度もそういう思いをしたことが無いといいます。

「レ・ミゼラブル」の出版に関してビクトル・ユーゴーが編集者と交わしたという
「?」という手紙、そして「!」という返信も、なかなかしゃれて興味深いです。

ご一読をお奨めします。
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プロフィール

まきけいこ

Author:まきけいこ
2003年
 船橋市議会議員選挙で市民ネットワークの代理人として初当選、2011年まで議員として活動。
 薬剤師の経験は健康福祉委員会や本会議の質疑で活かしてきた。
 建設委員会、市民環境経済委員会でも生活者、女性の視点での発言を続けてきた。

2008年~2010年
 市民ネットワーク千葉県
   共同代表(市議枠)
~2014年
 市民ネットワーク千葉県
   広報室長
2014年~
 市民ネットワーク千葉県
   共同代表(一般枠)

自治体学会・フェミニスト議員連盟 所属

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